備讃瀬戸の撮影日記

管理人の備讃瀬戸が撮影した鉄道・風景写真を主にアップしています。

5/14 撮影録(台鉄ラッピング8000系ほか) その1  

しばらく間が空いてしまいました。先日の日曜日、多度津~高松にかけて撮り鉄をしてきました。県内での「撮り鉄」記事はほぼ1年ぶりのことで、その間には台鉄800型(※)ラッピングの8000系登場、7200系の運用拡大など、目ぼしい変化が見受けられます。
※ロックバンドの「モンゴル800」(モンパチ)になぞらえ、「タイハチ」と勝手に呼ばせていただく…
<撮影日:2017年5月14日>

8600系(多度津にて)。量産車の登場から1年、多客期におけるいしづち号の代走運用に就くことも多くなっている。
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111M(7000系)&1224D(1500形)。多度津でのこの並びは、サンライズ瀬戸の延長運転日ならでは。
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111Mが発車していったところで、1500形の編成撮り。(2両編成)
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いしづち8号+しおかぜ8号。
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いしづち3号(+しおかぜ3号)。タイハチラッピング充当。
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◎そもそもこのラッピング、JR四国・台鉄の友好鉄道協定1周年を記念し、8000系とタイハチのデザインを交換するもの(詳細)。四国でタイハチラッピング8000系が運行される一方、台湾では8000系ラッピングのタイハチも運行されている。

側面のエンブレム。上がタイハチ、下が8000系(の車体)。また、左半分がタイハチ、右半分が8000系のラッピング。(左上と右下が、本来の車体とラッピングの組合せ)
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発車直後にケツ側を。右奥には土讃線臨時運用の1200形。
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並びになったところでもう1枚。
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EF65-1128。13日~14日にかけて、土讃線では「サロンカー土佐路」が運行され、そのけん引車の1つとして使用された。右奥では「四国まんなか千年ものがたり」が入線中。
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余談ながら、この日の土讃線沿線では讃岐財田付近を中心に撮影マナーのひどさが散見された(ゴミの放置・花壇の踏み荒らしなど)。そちらへは居合わせていなかったものの、地元民として非常に残念なこと。また、この影響からか、「鉄道ファン」に掲載されていた当該列車の記事も削除されている。

閑話休題…千年ものがたりが側線に入ったところで1枚。
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122M(7000系+7200系)。7200系改造車が増えてきたことから、このような混結運用も見られるようになった。(当該列車はもともと6000系3両編成)
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南風6号(丸亀にて)。この日の南風号は多くの便で増結が行われていた。(6号も本来は4両編成)
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サンライズ瀬戸の折り返し回送便。琴平方面への延長運転やその折り返し回送便には何度かお目にかかっているものの、ここでの撮影は初。
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いしづち10号(+しおかぜ10号)。本来は全車アンパンマン編成なのだが…
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発車直後に。いしづち号のみアンパンマン編成で、しおかぜ号はなぜかノーマル。
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「その2」に続きます。
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Posted on 2017/05/19 Fri. 12:06 [edit]

category: 撮り鉄

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ごめんなはり線観光列車の旅 その2  

「その1」の続きです。

しんたろう号(折り返し便)の発車から程なく、太平洋パノラマトロッコがやってくる。
(田野での行き違いと見られる)
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↑の反対側。次はトロッコで折り返す。
(実際、先程のしんたろう号の乗客で、次はこちらという人も散見された)
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奈半利12:30-(太平洋パノラマトロッコ1号)→14:50高知
運転区間は奈半利→高知、指定席区間は安芸→高知、トロッコ乗車区間は安芸→のいちと少しややこしいところ。なお、途中の停車駅は伊尾木・安芸のみ。(運転停車・乗客向け途中下車サービスを除く。なお、のいちは座席移動のための運転停車であって乗下車はできない)

安芸からはトロッコ車両が開放され、沿線ガイド氏も添乗してくる。
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夜須では途中下車の時間(20分強)が取られる。穴内駅キャラクターのナスビさんもお出迎え。
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道の駅やすの屋上デッキより、駅の方向を。車体の緑色が周りの木々と同化して分かりづらい…
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道の駅南側に広がる海岸。
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14:00発奈半利行き快速を見送った後、再出発。

のいちでの運転停車。トロッコ車両乗車区間はここまでで、ガイド氏はここで下車。
また、この間にやたろう2号(オープンデッキ車)と行き違う。
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後免で乗務員交代のための運転停車。余談ながら、後免到着の直前に南風18号が発車しており、こちらの運転時刻がもう少し早くて後免での下車ができたら…と考えてみたり…
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この先、布師田以外の全駅で運転停車。後免→高知の所要時間が20分以上と、かなりののんびり運転。(土佐一宮で南風9号追い越しのため待ち時間が長い。参考までに、同区間の各駅停車は最速15分)

終点・高知。乗換先の南風20号とは隣り合わせでの停車。
(さっき土佐一宮で追い越された南風9号の折り返し便でもある)
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高知15:13-(特急南風20号)→16:53多度津

今回、日帰りの往復経路とはなりましたが、往路と復路とでまた違った楽しみ方ができたかと思います。往路ではどろめ祭りの大混雑に見舞われましたが、このあたりは事前確認が必要なのかなとも感じました。なお、太平洋トロッコは今月28日までの運転なのでお早めに…

おまけ:多度津駅ホームの自販機とゴミ箱。千年ものがたりの運転に合わせ、それをモチーフにしたデザインに変更された。ちなみに、この日は琴平駅で上り便(しあわせの郷紀行)を追い越し。
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Posted on 2017/05/10 Wed. 17:28 [edit]

category: 旅行記

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ごめんなはり線観光列車の旅 その1  

旅行記としての乗り鉄は去年10月以来半年ぶりのこと。先日、ごめんなはり線のしんたろう号(オープンデッキ車)と太平洋パノラマトロッコに乗車してきたときのことです。
<旅行日:2017年4月30日>

多度津8:50-(特急しまんと5号)→10:29後免

後免で特急を降り、ごめんなはり線のしんたろう号を待つ。
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後免10:39-(しんたろう2号)→11:59奈半利

車内。この日は「どろめ祭り」の開催日と重なり、かなりごった返していた。
(2両編成で、オープンデッキが開放されてなおこの状況)
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どろめ祭りの会場最寄駅・あかおかで乗客の大半が下車したところでオープンデッキへ移動。
下車に時間がかかったことから、通常より5分ほど遅れての発車。
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オープンデッキは線路に対して南側なので、太平洋の見晴らしが素晴らしい。(香我美~夜須にて)
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夜須で太平洋トロッコ(奈半利行き)を追い越し。こちらもまた後ほど。
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トンネル内。かなりの強風で、しゃがむ人や室内へ避難する人も…
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夜須~西分間(上)と赤野~穴内間(下)の太平洋。
前者は砂浜に松林というシチュエーションで、沿線の中でも特に景色がよい。
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穴内での列車行き違い。
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安芸で後ろ側の車両(一般車)を切り離し、ここからは1両での運転となる。
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後免から1時間半弱、終点の奈半利に到着。折り返し便(しんたろう1号)の発車時刻をオーバー気味で、乗り降りが終わるとすぐに発車していく。
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「その2」に続きます。

Posted on 2017/05/06 Sat. 13:47 [edit]

category: 旅行記

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廃校めぐり -神山小中-  

前回の続きです。今回は三木町立神山小中学校です。
<撮影日:2016年2月19日>

-神山小中学校-
三木町鹿庭(地図)、2006年閉校。統合先は小学校が白山小学校、中学校が三木中学校。学校周辺部は三木町南東部のふもとに位置する(北部からのアクセスは小蓑小中よりこちらの方が容易ではある)。現在は地域のスポーツ施設として使用されている。

校舎。かなり小規模である上、現在は用具置場となっているため、パッと見では分かりにくいが、
内部に黒板など(→教室)が確認できたことから、校舎と判明。
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体育館。この日は試合で使用されていた模様。
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↑の先には階段があり、そこを上っていくとプールなのだが…
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完全に荒れ果てている。
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運動場。こちらでも野球の練習が行われていた。
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創立80周年および白山小学校統合記念の碑。あれ、日付が昭和48年…?(休校の年だろうか?)
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学校から県道148号を見下ろす。(学校は小高い丘の上にある)
このあたりまでは快適な2車線道だが、この先南へは険しい山道となる。
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北部では高松のベッドタウンとして発展する半面、南部では過疎化が進む三木町内。一方で廃校もきちんと再利用され、地域活性化の一助にはなっているのかなと感じます。(ちなみに今回訪問した廃校はいずれも小「中」学校。小学校としてはある程度の独立性があったものの、中学校としては分校のような位置付けだったのではないかと…)

Posted on 2017/05/01 Mon. 17:41 [edit]

category: 廃校めぐり

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廃校めぐり -小蓑小中-  

2ヶ月前にはなりますが、三木町内の廃校を訪問してきたときのことです。ここのところの廃校めぐりはイベントや再開発の取材が中心だったこともあり、新規の訪問は結構久々です。今回取り上げるのは、三木町立小蓑小中学校です。
<撮影日:2017年2月19日>

-小蓑小中学校-
三木町小蓑(地図)、2006年閉校。統合先は小学校が田中小学校、中学校が三木中学校。高松市のベッドタウンとして機能する三木町北部とは対照的に、学校周辺部は南部の山間に位置する。現在は三木町希少糖研究研修センター(運営:(株)レアスウィート)として使用されている。

校門。県道42号に面する。
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学校前を通る県道42号。三木町内は南北を結ぶ県道がかなりひどい…
(該当する県道は他に148号・263号。いずれも1車線幅の峠道)
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校舎。1階が希少糖生産室として利用されているほか、2階が情報室(希少糖の研究資料の展示)、3階がセミナー室(研修施設)となっている。
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運動場。現在はその一角に消防団の屯所が設置されている。
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プール(手前)と体育館(奥)。
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さて、小蓑小中学校への足で、南へ1kmほど離れた虹(こう)の滝も見ていくことに。

虹の滝の説明(クリックで拡大)。
滝はさぬき百景にも選定されており、雄滝(おたき)と雌滝(めたき)に分かれている。
komino (8)

雄滝。到達は比較的容易で、まっすぐな流れ。
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雌滝。雄滝に比べると到達に時間がかかる。また、滝つぼが奥の方にあってやや地味な印象。
komino (7)

続きます。

Posted on 2017/04/26 Wed. 14:35 [edit]

category: 廃校めぐり

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