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備讃瀬戸の撮影日記

管理人の備讃瀬戸が撮影した鉄道・風景写真を主にアップしています。

2/9 撮影録(松山方面にて)  

先週、松山駅高架化に向けた工事の状況を見てきましたが、その足で少しばかり撮り鉄もしてきました。当初は去年9月にリニューアルされた2000系アンパンマン列車(宇和海用)に主眼を置いていましたが、臨時列車やイレギュラーな運用もあってなかなか見どころが増えました。
<撮影日:2020年2月9日>

まずは松山駅にて。

この日は伊予北条行きの臨時列車が運行されていた。ちょうど愛媛マラソン(※)の開催日でもあり、応援客向けの輸送力強化ということだが、そうと知ったのは駅の案内放送でのこと…
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※県庁前をスタートし、国道196号をメインルートとして北条地区が折り返し地点となっている。

↑の臨時列車は7000系×2両編成で、方向幕は「臨時」。
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8000系アンパンマン列車。本来この時間はしおかぜ10号の運用で岡山にいるところだが、検査のためこちらに留置されている。
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宇和海11号。前述のリニューアルアンパンマン列車による運用…ではあるが、こちらも検査で2両編成のうち1両はノーマル車。すぐ後ろにはしおかぜ16号+いしづち16号が折り返し待ち。
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↑の側面。8000系アンパンマン列車とよく似た配色。
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参考:8000系アンパンマン列車の側面。
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ノーマル車側からも。
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↑の反対側、伊予西条から到着した普通列車としおかぜ16号+いしづち16号の並び。
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所変わって次は北伊予~伊予横田間の新松山運転所付近にて。
ここに隣接する形で南伊予駅も3月14日に開業予定。

普通伊予市行き。
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探索中にやってきた、伊予灘ものがたり・双海編。
新運転所を過ぎると、メロディーを流しながら去っていく。
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普通伊予大洲行き。(伊予長浜経由)
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宇和海15号。
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先ほどの双海編の折り返しでやってきた伊予灘ものがたり・八幡浜編。
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簡単ではありますが、臨時列車やイレギュラーな運用もあって撮り鉄としてそれなりに充実したものになったかと思います。また、撮影地の状況もどんどん変わっていっているのを感じました。(今の松山運転所もおそらくこれが見納め)
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Posted on 2020/02/16 Sun. 16:42 [edit]

category: 撮り鉄

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JR最南端の路線・指宿枕崎線への旅/前編 その3  

「その2」の続きです。

甲突川。「その2」で途中下車した新屋敷電停とは目と鼻の先。
この沿岸にはかつて、幕末の薩摩藩士が多く住み暮らしていた。
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日本を動かした薩摩の偉人たち。(クリックで拡大)
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沿岸の公園には幕末を描いた展示パネルが並ぶ。(クリックで拡大)
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30分ほどの散策後、市電を起点の方向へ。 新屋敷→鹿児島駅前

鹿児島駅。市電のターミナルであるとともに、JRとしても鹿児島中央に次ぐ拠点。
現在は新駅舎の工事が進捗中。(なお、ここは2018年まで使用された旧駅舎の跡地)
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現在の駅舎(仮設)へは、新駅舎横の仮設通路を歩いていく。
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↑の突きあたりを左に曲がると、プレハブ駅舎の入口。
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鹿児島港。鹿児島駅からは比較的近く、約500mの距離。こちらは桜島行きのフェリーターミナルだが、その他にも屋久島・種子島・奄美大島など県内各島を結ぶ便が運航されている。
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↑からは桜島の見晴らしもよい。
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桜島を背景に、桜島からやってきたフェリーが入港。
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鹿児島駅には貨物ターミナルも隣接し、駅と港の中間あたりがターミナルの事務所となっている。
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桜島桟橋通から折り返し。隣の鹿児島駅前は電車の発着が見えるほどの近さ。
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発車していく電車と到着する電車がすれ違う。
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鹿児島駅前→高見馬場

高見馬場電停。1・2系統の分岐点であるとともに、この日の会場の最寄電停でもある。
(こちらは1系統のホームで、2系統のホームは交差点をはさんで左側にある)
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ここからは会議に出席のため、乗り鉄は一旦切り上げ。
(この時13時前。鹿児島市内では市電沿線を散策しつつ2時間半ほどの活動)

さて、前編では新幹線で鹿児島市までやってきたわけだが、後編ではさらにその先、JR最南端の駅がある指宿枕崎線に足を延ばす。
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前編は終了となりますが、旅行のメインはまだこれからといったところです。
後編もお楽しみに。

Posted on 2020/02/12 Wed. 12:36 [edit]

category: 旅行記

thread: 鉄道旅行 - janre: 旅行

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JR最南端の路線・指宿枕崎線への旅/前編 その2  

「その1」の続きです。

熊本城内を30分ほど散策後、熊本駅へ。 花畑町→熊本駅前

再び熊本駅。白川口の北側にはロータリーを再整備。
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南側では新駅ビルの建設が進む。
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旧駅舎がなくなった分、電停との通路の屋根工事が追加で必要に…
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ここからは3日間の滞在のメインである鹿児島へ。
熊本9:18-(新幹線さくら405号)→10:16鹿児島中央

鹿児島への車中、少し遅い時間にはなるが熊本駅弁「肥後どこさ」をいただく。中身は熊本産の食材を使った料理や、辛子れんこんといった郷土料理の詰め合わせとなっている。
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熊本から1時間ほどで、終点にして日本最南端の新幹線の駅・鹿児島中央に到着。
こちらでも駅前の改修工事が行われている。
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さっそくだが、鹿児島市電にて南の方向へ走る。
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鹿児島中央駅前→郡元

郡元では市電の2つの運行系統(※)が交わる。 
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※1系統:鹿児島駅前~高見馬場~新屋敷~郡元~谷山
 2系統:鹿児島駅前~高見馬場~鹿児島中央駅前~郡元

↑の反対側。直進方向が1系統谷山方面、右方向がさっき通ってきた2系統。奥(南側)にもホームがあるものの、実質的に別の電停として機能しており、乗換が可能なのは北側ホームのみ。
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1系統鹿児島駅前行きに乗り換え、次は北の方向へ。
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郡元→新屋敷

新屋敷で途中下車。
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↑の交差点の西側。この通りの先には鹿児島中央駅がある。
(奥に見える大観覧車は駅ビルの一施設)
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「その3」に続きます。

Posted on 2020/02/09 Sun. 07:50 [edit]

category: 旅行記

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JR最南端の路線・指宿枕崎線への旅/前編 その1  

2週間前、鹿児島への出張の機会があり、JR最南端の路線・指宿枕崎線に乗車してきました。九州は去年の宮崎訪問以来ということで、今回は経路上の熊本市内や鹿児島市内もめぐり、指宿枕崎線以外の内容も満載です。
<旅行日:2020年1月20日~23日>

今回は記事にするとかなり長くなりそうなので、前編と後編に分けます。
前編:1日目~2日目(1月20日~21日) 後編:3日目(1月22日)
ちなみにタイトルからすると「前編」が前置きで「後編」が本番といったところ…

-1月20日-

1日目は仕事が終わってからの出発。
多度津18:57-(特急南風24号)→19:41岡山19:58-(新幹線さくら571号)→22:25熊本

この日は熊本での宿泊。
熊本を宿泊先に選んだのは、2年前に訪問した熊本駅前や熊本城の変化を見てくるため。
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白川口(駅東側)は旧駅舎が完全に取り壊され、駅前がかなり広くなった。
また、旧在来線跡地には通路と外壁が整備された。
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(上)旧駅舎(2013年6月1日)、(下)撤去中の旧在来線ホーム(2018年5月16日)。
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熊本城までは結構時間がかかるので(往復で30分ほど)、ホテルは熊本城近辺で手配。
熊本駅前→辛島町

-1月21日-

2日目の朝は少しばかりではあるものの熊本城内の散策。

ホテル付近から北側に見える熊本城。
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熊本城記念碑前の石垣。
足場が組まれ、補修が行われているものの、やぐらの下側はまだ手付かず。
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元太鼓櫓(もとたいこやぐら)。以前大きく崩れていた石垣はコンクリートで固められ、崩れ落ちた石も片付けられている。また、やぐら本体は取り壊された。
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↑を進んでいった先は工事業者の仮設事務所となっており、一応こちらがメインの見学ルートという位置付け。
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見学ルートのメインスポット・加藤神社。
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↑から見た天守閣。天守の部分は形ができつつある。
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神社前の曲がり角。
以前は土のうが積まれていたが、こちらも元太鼓櫓と同様にコンクリートで固められている。
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参考:2018年5月16日の各所状況。
熊本城

「その2」に続きます。

Posted on 2020/02/05 Wed. 17:10 [edit]

category: 旅行記

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1/21・1/22 撮影録(鹿児島にて)  

京都から戻った日の翌日から3日間は、鹿児島への出張でした。鹿児島へは2年ぶりの訪問で、去年の同時季にも経由してはいますが、今回は鹿児島市電と指宿枕崎線での活動がメインです。
<撮影日:2020年1月21日~22日>

まず話の前提として、鹿児島市電は次の2系統の路線からなる。
1系統:鹿児島駅前~高見馬場(分岐点)~新屋敷~郡元(分岐点)~谷山
2系統:鹿児島駅前~高見馬場(分岐点)~鹿児島中央駅前~郡元(分岐点)
また、郡元・谷山電停はJRの同名の駅とは離れた場所にあるので注意。

あなぶき興産ラッピングの9500形。(郡元にて)
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9500形の並び。
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↑の反対側、交差点をはさんで手前は発車していく9500形、奥は南側ホームに停車中の7500形。(南側ホームは実質的に別の電停として機能しており、乗換が可能なのは北側ホームのみ)
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鹿児島駅前でのスリーショット。(左から2140形・9500形・1000形)
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電車が入れ替わって別のスリーショット。(左から2140形・2110形・9500形)
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◎鹿児島駅・鹿児島中央駅とそれらに隣接する電停に関して
 JRの旅客ターミナル駅としては言わずもがなな鹿児島中央駅だが、一方で鹿児島駅には貨物ターミナルが隣接しており、市電も鹿児島駅前がターミナルとなっている。市役所や鹿児島港へも鹿児島駅からの方が近い。(ちなみに鹿児島中央駅の旧称は「西鹿児島」)

高麗人参ラッピングの1000形。(南鹿児島駅前にて)
指宿枕崎線の南鹿児島駅に隣接し、このあたりから南へは線路が道路から離れて通っている。
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↑の発車後すぐに、マイアミラッピングの2110形が入線。
鹿児島市とアメリカのマイアミ市が姉妹都市とのこと。
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ナンワエナジーラッピングの9500形。
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ここまでは鹿児島市電について触れたが、指宿枕崎線についても少しばかり…

谷山駅の高架ホームに入線する枕崎行きキハ47。
指宿枕崎線では、谷山~慈眼寺間を含む周辺2.7kmの区間が2016年に高架化された。
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なのはなラッピングのキハ200系。(指宿にて)
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↑の側面。
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指宿枕崎線の旅のメイン・指宿のたまて箱。
指宿にも浦島太郎の伝説があり、それをモチーフに制作されたもの。
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↑の反対側。車体の左右で異なるカラーリングが特徴。
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鹿児島市内を回るのは2年ぶりでしたが、市電は初めての取材だっただけに、市内をより深く見てくる機会になったかと思います。(指宿枕崎線の列車は鹿児島中央駅で去年ある程度は見てきている)

PS:2018年の豪雨で被災し、完全復旧から1年となる予讃線の財田川鉄橋(本山~観音寺間)だが、今回橋げたが新色に塗り替えられた。

2020年1月19日の状況。以前に比べて深い緑色となった。
(列車はしおかぜ16号+いしづち16号)
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比較:2019年2月12日撮影分より。(列車は7200系+7000系のサンポート南風リレー号)
DSCN0739.jpg

Posted on 2020/02/01 Sat. 12:08 [edit]

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