備讃瀬戸の撮影日記

管理人の備讃瀬戸が撮影した鉄道・風景写真を主にアップしています。

沖縄都市モノレール線 2日乗車券  

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2年前のことが続きますが、11月に沖縄への研修旅行の機会をいただきました。

今回は那覇に1泊ということで、ゆいレール(=沖縄都市モノレール)に2日間かけて全線乗車しました。その際に使用したのがこちらの2日乗車券。ゆいレールの全線が2日間…というより正確には購入から48時間(日付の上での2日間ということではない点に注意)乗り降り自由となります。料金は1200円で、元を取るには全線2往復分程度の距離を利用する必要があります。ちなみに今回、昼過ぎに那覇入りして翌日の昼過ぎまでというスケジュールだったので、これだったら「1日乗車券」(700円・購入から24時間有効)で事足りたと思う面はあります。

さて、このきっぷではゆいレールへの乗車だけでなく、例えば、首里城では入場料がおとな820円のところ、こちらのきっぷを提示すると660円に割引となります(きっぷに割引のスタンプが押される)。沿線には他にも特典が受けられる観光名所や飲食店が多いので、ゆいレールを利用して回ってみるのもよさそうです。

ゆいレールの車両。(那覇空港にて)
ishigaki (1)

首里駅。現在は終点だが、この先延伸の計画もある。
ishigaki (11)
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Posted on 2017/02/13 Mon. 17:36 [edit]

category: きっぷ収集

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「博多→日田」自由席特急券  

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これも2年前のことですが、福岡への出張の足で特急「ゆふ」に乗車してきました。ゆふは博多~大分・別府間を久大線経由で結び、どちらかといえば観光列車としての側面が強い特急(速達輸送はソニックの担当。小倉経由で遠回りとはなるが、こちらの方が所要時間は短い)。車両は「A列車で行こう」(三角線)・「あそ」(豊肥線)などと同じく、JR四国より譲渡されたキハ185系にリニューアルを加えたものとなっています。
今回の下車駅・日田は大分県西部の中心地で、博多~大分間のだいたい中間地点にあたります。日田は杉の産地で、駅の中を見回すと、巨大な下駄のオブジェだったり、木目調の駅舎だったりと、至る所に地元産の杉が使用されています。この日はまだ駅舎のリニューアル工事中でしたが、月末に完了した模様です。

ゆふ@博多。この赤く派手なデザインはJR九州御用達・水戸岡鋭治氏が手掛けたもの。
meifuku (22)

日田駅構内。木目調の駅舎への改装も、同じく水戸岡氏のデザイン。
「ななつ星in九州」停車駅の1つでもあり、ホームには横断幕がある。
meifuku (30)

Posted on 2017/02/09 Thu. 18:00 [edit]

category: きっぷ収集

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廃校めぐり -観音寺南小- (その後)  

前の日曜日に新観音寺市民会館建設地(=旧観音寺南小学校跡地)の現況を見てきました。今年の撮影活動はこれが最初となります。(正直天気はよくないが、今のうちに見ておかなければと思う部分もあって…)
<撮影日:2017年1月29日>

◎過去の記事(詳細はこちらを参照)
廃校めぐり -観音寺東小・観音寺南小-(2014年4月6日訪問)
廃校めぐり -観音寺東小・観音寺南小- (その後)(2015年11月29日訪問)
廃校めぐり -観音寺東小・観音寺南小- (その後2)(2016年4月2日訪問)
廃校めぐり -財田上小・観音寺南小- (その後)(2016年10月2日訪問)

西側から。本体の部分は既に完成し、現在は広場・道路等を整備中。
また、ホールの愛称は「ハイスタッフホール」に決定。(市内企業の命名権取得による)
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同じ地点から南側。こちらには駐車場が整備される見通し。
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北側から。西側と同じく、現在は道路の整備が行われている。
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開館まで残り2ヶ月を切りましたが、引き続き状況を見守っていきたいところです。
(なお、開館前の状況を書くのはこれで最後とする予定)

以前の状況。(2016年10月2日撮影)
(上)1枚目の対応地点。 (下)3枚目の対応地点。
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Posted on 2017/02/05 Sun. 12:51 [edit]

category: 廃校めぐり

thread: 建物の写真 - janre: 写真

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Sきっぷ(高知~窪川・往復券)  

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前記事で取り上げた「しまんトロッコ」に乗りに行った日、高知~窪川間はSきっぷを利用しました。Sきっぷに関しては2013年に松山~宇和島間で既に利用しているので、そちらを参照いただければと思います。(参考:Sきっぷ(松山~宇和島・往復券)
今回利用した高知~窪川間の往復券タイプは4820円。普通のきっぷ(乗車券+自由席特急券)での往復だと5280円なので、これよりも少し安くなります。また、「トク割2枚回数券」との併用により、長距離区間にまたがって料金を安く抑えることも可能です。

(例)高松~窪川間の往復、特急自由席利用
・乗車券+自由席特急券:13080円
・トク割2枚回数券(※高松~高知)+Sきっぷ(高知~窪川):11180円
※指定席用のみの設定。

高知~中村・宿毛間を結ぶ特急あしずり(窪川にて)。高知以西直通の南風・しまんとの増便により、一時は下り1本のみの運転となった時期もあるが、再び運行系統の分離が進み、現在は6往復となっている。
yodo3kyodai (57)

Posted on 2017/02/01 Wed. 12:09 [edit]

category: きっぷ収集

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「土佐大正→窪川」乗車券・指定席券  

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去年のネタも一段落し、ネタ集めもなかなか見通しが立ちにくいことから、当面はきっぷネタでつなぐこととします。

2年前、予土線の「しまんトロッコ」乗車の際に使用したきっぷです。しまんトロッコは宇和島~窪川間を結ぶトロッコ列車で、前身の「清流しまんと号」をリニューアルして2013年に登場しました。デザインはもちろんですが、それ以外にもさまざまな相違点が見受けられます。

①清流しまんと号
・トロッコ車両に乗車の場合のみ、指定席料金(310円)が必要
・各駅停車
②しまんトロッコ
・トロッコ車両に乗車する・しないにかかわらず、全区間で指定席料金(520円)が必要
・快速運転(途中停車駅:松丸・江川崎・土佐大正)

さて、窪川行きの2号は宇和島~土佐大正間でトロッコ車両に乗車できますが、今回はスケジュールの都合上、土佐大正~窪川間での乗車としました。この区間はトロッコ車両乗車区間ではないので、事前の座席指定は行っていません(駅の窓口で申し出ても断られる)。もっとも、列車としては「全席指定」なので、指定席料金を車内で支払う形となります。まあ今回のような乗車方法はマイナーではありますが、このあたりは注意が必要と感じました。

しまんトロッコ@土佐大正。
yodo3kyodai (46)

けん引車両(キハ54)の車内。ロングシートでありながら座席には番号が振られており、トロッコ車両の座席番号と対応している。
yodo3kyodai (49-1)

Posted on 2017/01/28 Sat. 09:33 [edit]

category: きっぷ収集

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